東証プライム市場に上場している半導体製造装置用部品の大手、マルマエ(6264)の株価が急落し、市場に大きな衝撃を与えました。 9〜5月期(第3四半期累計)の決算では、営業利益が前年同期比で84%増益という非常に高い伸びを記録したにもかかわらず、株価は一時14.92%安(前週末比442円安)まで売り込まれ、東証プライム市場の値下がり率ランキングで1位となる局面もありました。 「これほどの好決算なのに、なぜここまで売られるのか?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。 この記事では、今回の株価急落の主因と ...