ソフトバンクグループ(SBG)の株価が大幅な続落を記録し、国内外の金融市場で大きな話題を呼んでいます。 前週末と比較して820円安となる5720円まで値を下げ、下落率は12.53%に達しました。 この急落の主要な要因として注目されているのが、米フォーチュン誌が12日に報じた衝撃的なニュースです。SBGが大型出資を行っている米OpenAIのサム・アルトマン最高経営責任者(CEO)が、同社のIPO(新規株式公開)を見送る方針を発表したことが、投資家心理を大きく冷え込ませる結果となりました。 本記事では、この出 ...